このクールはドラマがまともに見れなさそうなので、「あんぱん」以外では「しあわせな結婚」だけを見ることに。
こんなときキャストって大事。松たか子の「カルテット」感が凄く好き。むしろアナザーストーリーなんじゃないかってくらいキャラが被る。
そしてオアシスの「Don't Look Back In Anger」がエモすぎる。イントロがこんなにも「Imagine」感があったことは1990年代の当時は気が付かなかったけれど、もはやイントロだけで泣ける。
もうすっかり忘れてしまったいたが、20代の頃は僕も、もっと芸術家を気取っていた。将来への不安を身にまとい、居酒屋で夢語りを日々を乗り越えていた。それこそが芸術家。あれはいい時代だった。